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2019.07.11.Thu
» 〜ダメな志望動機の書き方〜・〜良い応募書類は“リサーチ”が8割!〜(ビジネスマナー講義)TODAY三鷹

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今回の講義では、「ダメな志望動機の共通点から見た良い志望動機の書き方」と

良い応募書類を書くためのリサーチのやり方」の二本立てでお話ししました。

一つ目の「ダメな志望動機」ですが、大きく分けて5パターンあります。
 1.自分の過去の体験を書かない志望動機
 2.「安定性に惹かれた」「福利厚生に魅力を感じた」等、自分にとってのメリットばか
  りが書かれた志望動機
 3.「前職の経験を活かしたい」と書かれているが、具体的に「前職で何をやったか」を
  詳しく述べていない志望動機
 4.「御社の事業内容に魅力を感じました」とあるが、具体的に「どの事業内容にどう
  興味を持ったか」を詳しく述べていない志望動機
 5.「御社ならいろいろ学んで成長できると思いました」など、「自分の学び・成長」に
  しかフォーカスしていない志望理由
以上、5つの「ダメな志望理由」から学んで欲しいのは、「会社側のメリットに着目した
志望理由」を「自分の実際の体験・エピソードに絡めて書く」ということです。
また、上に挙げたように「会社側のメリットに着目」して書くためには、「志望する会社
のことを徹底的にリサーチする」ことがとても重要です。
「応募書類が上手く書けなくて困ってる」という人の大半は、そもそものリサーチが圧倒
的に不足しているケースが大半です。
たとえ文章力にあまり自信がない人でも、会社の事を徹底的にリサーチすれば、最低限書
くべき内容は書けるようになるはずです。
これを踏まえて、講義の中では具体的に「志望動機を書く上で調べるべきポイント」を
解説しました。