TODAYの支援プログラム

  1. 就労準備

    面談
    自分にあったトレーニング内容を指導者と相談して作成する
    ビジネスマナー
    身だしなみ・挨拶/体調管理術/報告・連絡・相談の仕方
    自己分析
    自分を理解する/なりたいイメージを描く/周囲への配慮ができる
    就活
    職業理解(適正を考える)/働くことについて/企業が求める人材について考える
  2. 体験実習

    履歴書、職務経歴書の作成
    作成の準備をする/志望動機をまとめる/自己紹介文や障がいの内容をまとめる
    ビジネスマナー
    コミュニュケーションの取り方/時間管理術/挨拶の仕方/メモの取り方
    自己分析
    得意・苦手の理解/体力・集中力を身につける
    パソコンレッスン
    文字を打つ/データ入力/資料の作成
  3. 就活/就職

    面接
    準備・ロールプレイング・自己アピール法/身だしなみ/敬語をマスターする
    活動
    トライアル雇用/定着支援
  4. 定着支援

    安心して仕事が続けられるようスタッフが職場を訪問し、
    仕事内容や人間関係を調整するなど、サポートします

ご利用料金

TODAYでは、9割上の利用者が自己負担なくご利用いただいています。対して、1割り程度の方には「世帯収入に応じた利用者負担上限金額」をご負担いただいています。そのひと月ごとの利用者負担上限金額については以下のとおりです。 障害福祉サービスの自己負担は、所得に応じて次の4区分の負担上限月額が設定され、ひと月に利用したサービス量にかかわらず、それ以上の負担は生じません。

区分 世帯の収入状況 負担上限額
生活保護 生活保護受給世帯 0円
低所得 市町村民税非課税世帯(注1) 0円
一般1 市町村民税課税世帯(所得割16万円(注2)未満)
※入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム・ケアホーム利用者を除きます(注3)
9,300円
一般2 上記以外 37,200円

(注1)3人世帯で障害者基礎年金1級受給の場合、収入が概ね300万円以下の世帯が対象となります。

(注2)収入が概ね600万円以下の世帯が対象になります。

(注3)入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム、ケアホーム利用者は、市町村民税課税世帯の場合、「一般2」となります。

所得を判断する際の世帯の範囲は、次のとおりです。

種別 世帯の範囲
18歳以上の障害者
(施設に入所する18、19歳を除く)
障害のある方とその配偶者
障害児
(施設に入所する18、19歳を含む)
保護者の属する住民基本台帳での世帯